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びんリユース フォーラム

「びんリユースシステムが未来を創る 〜“環境>利便性”へのパラダイムシフト〜

みんなで考える、持続可能な地球へのびんリユースシステムの可能性

 びんリユース活動を推進・支援している「びんリユース推進全国協議会」は、「びんリユースシステムが未来を創る 〜“環境>利便性”へのパラダイムシフト〜」をテーマに世界的に問題になっている“プラスチック廃棄物問題”の解決策としての脱プラスチックや自治体の容器包装廃棄物削減に“びんリユースシステムがどう貢献できるのか”を市民・行政・事業者などのステークホルダーが一堂に会して考えるフォーラムを開催します。
 この機会に皆様のご参加をお待ちしています。

開催日時 2020年2月 4日(火)
フォーラム: 13:30 〜 17:20
交流会:   17:30 〜 19:00
会場 mumokuteki hall
京都市中京区式部町261 ヒューマンフォーラムビル 3F
会場のアクセスはこちら https://mumokuteki.com/hall
参加費 フォーラム: 無料 (※事前申込が必要です。)
懇親会:   3,500円程度 (※事前申込が必要です。)
※:懇親会会場へ移動します。
定員 50名
申込締切 2020年 1月27日(月)
主催 びんリユース推進全国協議会
幹事団体
・全国びん商連合会
・ガラスびん3R促進協議会
・日本ガラスびん協会
・社会福祉法人きょうされん
・日本P箱レンタル協議会
・びん再使用ネットワーク
・中部リサイクル運動市民の会
・Rびんプロジェクト
協力 京都市ごみ減量推進会議
認定NPO法人環境市民
京都硝子壜問屋協同組合
お問い合わせ ガラスびん3R促進協議会
TEL. 03-6279-2577

プログラム

13:30 開会・主催挨拶
吉川 康彦(全国びん商連合会会長)
基調講演
13:35 「人類と地球を悩ます2種類のごみ 〜その解決の方向性」
安井  至
(びんリユース推進全国協議会 代表、持続性推進機構 理事長、
製品評価技術基盤機構(NITE) 名誉顧問、東京大学 名誉教授)
話題提供
14:05 「プラ騒動を2Rの追い風に!」
浅利 美鈴
(京都大学大学院地球環境学堂 准教授)
事例発表
14:35 「京都市のリユースびん回収の取り組みについて」
宮本 博市
(京都市環境政策局 循環型社会推進部 まち美化推進課 業務推進・減量推進担当課長)
14:55 「地域におけるびんリユースの展開
〜リユースびん入り大和茶(To WA)の活動を通して〜」
中島  光
(WorldSeed 副代表理事)
15:15 休憩
パネルディスカッション
15:30 <テーマ>
びんリユースシステムが未来を創る 〜“環境>利便性”へのパラダイムシフト〜」

<ファシリテーター>
下村 委津子(認定NPO法人環境市民 副代表理事)

<パネラー>
浅利 美鈴(京都大学大学院地球環境学堂 准教授)
宮本 博市(京都市環境政策局 循環型社会推進部 まち美化推進課
       業務推進・減量推進担当課長)
堀  考弘(京都市ごみ減量推進会議 コーディネーター)
中島  光(WorldSeed 副代表理事)
吉川 康彦(全びん商連合会 会長)
中尾 雅幸(宝ホールディングス株式会社 環境広報部環境課 課長)
辻  良太(日本山村硝子株式会社 環境室 室長)
17:10 閉会挨拶・講評
安井  至(びんリユース推進全国協議会 代表)
懇親会 17:30 〜 19:30

ご案内ご活用ください

パンフレットでのご案内には、以下をダウンロードしてご活用してください。

講師プロフィール

安井  至

1968年東京大学工学部合成化学科卒業。1973年東京大学大学院博士課程修了、工学博士。1990年東京大学生産技術研究所教授、1996年東京大学国際・産学共同研究センター教授・センター長、2003年国際連合大学 副学長、2008年国際連合大学 名誉副学長、科学技術振興機構研究開発戦略センター上席フェロー、2009年製品評価技術基盤機構理事長、2010年持続性推進機構 理事長。

現在 びんリユース推進全国協議会代表、持続性推進機構理事長、製品評価技術基盤機構(NITE)名誉顧問、東京大学名誉教授。

専門は無機材料化学、環境科学(環境総合評価、ライフサイクルアセスメント)。
自身のHP「市民のための環境学ガイド」は一日3,000アクセスを越える人気サイト。

主な著書に「光材料ーアモルファスと単結晶」、「リサイクルのすすめ」、「市民のための環境学入門」、「環境と健康」、「続・環境と健康」、「リサイクルの百科事典(編集委員長)」、「リサイクル ー回るカラクリ止まる理由(わけ)ー」など。


浅利 美鈴

2000年京都大学工学部地球工学科卒業。2004年工学博士。京都大学地球環境学堂准教授。

研究テーマは「ごみ」や「環境教育」。世界中隅々の「ごみ」や暮らしぶりを観察して歩く日々を送る。社会の縮図として、京都大学のサステイナブルキャンパス化にも取り組む。

学生時代に「京大ゴミ部」を立ち上げ、環境啓発・教育活動に取り組み始め、2005年からは、京都議定書達成に向けた「びっくり!エコ100選」や「京都議定書バースデーウォーク」、エネルギー問題にアクションを起こす「びっくりエコ発電所」などを展開。
「3R・低炭素社会検定」の事務局長も務める。

びんリユース推進全国協議会

びんリユースシステムの存続および拡大に向けた支援、普及活動を、国・自治体・消費者・事業者など様々な主体と連携協力し推進することを目的とし、2011年に設立。

代表、安井 至(持続性推進機構 理事長、製品評価技術基盤機構(NITE)名誉顧問、東京大学名誉教授)。
副代表、吉川 康彦(全国びん商連合会 会長)、田中 希幸(ガラスびん3R促進協議会 理事・事務局長)。

幹事団体は、全国びん商連合会、ガラスびん3R促進協議会、日本ガラスびん協会、社会福祉法人きょうされん、日本P箱レンタル協議会、びん再使用ネットワーク、中部 リサイクル運動市民の会、Rびんプロジェクト。
経済産業省、農林水産省、環境省、国税庁がオブザーバーとして参加。